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Lis. master's voice
Lis. master's voiceは、あの有名なスピーカーに耳を傾ける犬の絵に書かれた古典的なコピー、His master's voiceを少し捩ったものです。
このページでは、みなさんにお伝えしたり、お話ししたりしたいことを 少しずつ書いていこうと思いますので、どうぞおつきあい下さい。


  Lis. master's voice 第549号
Date: 2017年09月18日 (Mon)
前旬は、身辺慌ただしく更新をすることが叶わずに、大変失礼いたしました。
これだけの拙い文章でも読んでくださる方がいらっしゃるのですから、怠けず
に書いていこうと思います。よろしくお願いいたします。

本日は第三月曜日ということで、店をお休みしております。そのためなのか、
かなり早起きしてしまい、朝の5時代からパソコンに向かっております。

台風18号の影響でかなり風が強く、その音で目が覚めたりもしました。この
時間帯(6時を少し回っています)になってからはかなり風雨も収まり、青空
も覗いています。この後は晴れて、32度ほどになり、久しぶりに暑さの戻り
があるようです。

さて今月5日、私が上京してから43年目なりました。人生の7割が東京での
暮らしになりましたが、さてこの先どのくらい生活していくことができるのや
ら。いつも、店で昭和歌謡を聴いているのは、しつこいほどのご案内の通りで
すが、さて上京時に耳にしていたのはどんな曲だったのか、この間ふと考えて
みました。

私はその頃、歌謡曲というよりもフォーク・ソング(まだニューミュージック
という言葉は生まれてなかったような気がします)をよく聴いていました。上
京後にすぐに入手した雑誌が「YOUNG GUITER(以下:ヤング・ギ
ター」(新興音楽出版社)で、当時はまだフォーク色の強い雑誌でした。

「ヤング・ギター 1974年10月号」だった気がしますが、表紙には吉田
拓郎がいつもの照れたような笑顔、しかしリラックスした様子で載っていたの
を覚えています。もう既にその頃はフォーク界ではかなりの大御所でしたが、
まだ28歳だったのですね。

その雑誌に載っていた楽譜では、グレープの『精霊流し』、山本コータローと
ウィークエンドの『岬めぐり』、ダ・カーポの『結婚するって本当ですか』り
りィの『私は泣いています』、そして沢田研二の『追憶』あたりが記憶にあり
ます。ガットギターでよく練習しましたね。

『岬めぐり』のアルペジオが、はじめ難しかったのを思い出します。現在でも
この曲が流れてくると、思わず歯笛でイントロを吹いてしまいます。これらの
曲は、どれも今聴いてもずっと聴き入ってしまいます。故郷を離れ、まだ友だ
ちもできないで、一人ギターで覚えた曲だからでしょうか。

本日は、昨日からの連休をしっかり楽しませていただき、また明日から元気に
カウンターに立ちたいと思います。お身体大切にお過ごしください。それでは、
See ya!
Admin

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